No.08 2008/02
今月号の目次
| 県北特集 | ウィンナー手作り体験 春の珍味 シロウオ イベント・観光スポット |
|---|---|
| 取組紹介 | 交流促進に向けた意見交換会の開催(北松浦半島) |
| 事例紹介 | NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会 |
| お知らせ | ながさきの「しま」「半島」の魅力 |
全国屈指のリアス式海岸をもつ北九十九島など美しい自然景観が魅力の県北地域ですが、2回目となる今回は、手作りソーセージや佐々川での伝統漁など、旬の情報をお届けします。
県北地域へのアクセスはこちらから
http://www.pref.nagasaki.jp/hantou/access/
県北地域の北松浦半島の魅力はこちらから
http://www.pref.nagasaki.jp/hantou/appeal/matuura/
ウィンナー手作り体験
飛鳥時代に仏教が盛んになり、何度も殺生禁断令が出された日本では、長い間、肉食の文化がとだえていた。幕末に異国船が来訪した頃から、我が国にも肉製品が伝わってきた。日本におけるハム製造は、明治5年(1872年)、長崎の片岡伊左衛門がアメリカ人のペンスニから教わったのが始まりといわれている。さらには、ソーセージの本格的な製法がドイツ人から伝わったのは、第一次世界大戦後のことだ。 今回は、東彼杵郡川棚町の長崎浪漫工房を訪ね、ウィンナー手作り体験を取材した。
長崎浪漫工房は、北九州各地から入荷するフレッシュな豚肉と五島灘の海水からつくった塩を使い、旨みを引き出すための長期熟成法により、一般の工場とはひと味違う豚肉本来の美味しさを引き出したハム、ソーセージを生産している。建物は洒落たドイツ風で、2004年8月にオープン、4年目を迎えたばかりの新しく清潔な2階建だ。
講師からウィンナー作りの流れと作り方の説明を受けた後、最初に手がけるのはスパイス選び。10種類のスパイスから好みのものを選べる。本場ヨーロッパにおいても、本当においしいソーセージが出来るようになったのは、16世紀後半にアジアからスパイス(香辛料)が伝わってからだ。手作り体験の中で、人気のスパイスはレモン&パセリ。レモン風味のさわやかな味で、女性や子供達に人気だ。
次に、選んだスパイスをひき肉に混ぜ、ねばりが出るまでひたすらこねる。そして、良くこねたひき肉を、機関銃のような形の「ハンドスタッファー」という道具で羊の腸に詰めていく。けっこう力のいる作業だが、慎重に作業を続けると、1kgのひき肉が、なんと3mもの長さのウィンナーに変身する。これを2つ折りにしたあと、2本まとめて、10cm程の長さにねじっていけば、全部で約30本のウィンナーが出来あがる。
でも、食べるのはまだ早い。このあと、前庭にあるスモークハウスに移動。ここで、講師がウィンナーの乾燥と薫製作業を行ってくれる。薫製に使うのは桜の木のチップ。約20分間いぶされ、スモークハウスから出てきたウィンナーは、おいしそうな色に変わっていた。
最後に、ボイルして仕上げ、あつあつを味見する。歯ごたえがよくレモンの香りがほのかに味わえておいしかった。残りは冷やして持ち帰ることが出来る。
所要時間は約3時間。お話を伺った小田幹夫営業部長によると、昨年の夏には、子供から大人まで、ひと月に650人もの体験参加者があったとのこと。ソーセージ作りのコツを伺ったところ、「おいしいものを食べたいという思いが、世界でひとつ、最高のソーセージを作ることにつながる」とのこと。
長崎浪漫工房には、「ウィンナー手作り体験教室」のほか、ハムなどの製造工程の見学も可能で、出来たてのハム・ソーセージで軽い食事を味わえる「ソーセージ・カフェ」や人気商品の販売コーナーもある。 ご家族・グループで、是非一度体験してみてはいかがでしょうか。
長崎浪漫工房
ウィンナー手作り体験教室
| 開催日:定休日(水曜日)以外 時間:10時〜、13時〜 2回開催(所要2〜3時間) 申込人数:1名より可(最大40名) 参加費用:1人525円(税込) その他:完全予約制 |
| 長崎浪漫工房(ホームページ「ニッポンハム」) http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/nagasaki_roman/index.html 長崎浪漫工房楽天市場店(ホームページ「楽天市場」) http://www.rakuten.co.jp/roman-koubou/1314810/ 県北地域の体験はこちらから(ホームページ「オーライ!長崎」) http://www.orai-nagasaki.com/map_kenhoku.html 川棚町への交通アクセス(川棚町観光協会ホームページ「川棚町観光ガイド」) http://www.kawatana.jp/etc/access.html |
春の珍味 シロウオ
春の訪れを告げる風物詩となっているシロウオ漁を見に、北松浦郡佐々町を訪ねた。全長23kmと、長崎県下一の長さを誇り、鮎や鯉など川魚の宝庫として知られる佐々川沿いに車を走らせると、シロウオ漁が見えてきた。
「シロウオ」は、スズキ目ハゼ科の小魚で、体長は5〜6cmと細長く、全体に透き通っていて鱗がない。よく似た魚でサケ目シラウオ科に属する「シラウオ」という魚がいるが、こちらはししゃもの仲間だ。
シロウオ漁は、この時期、産卵のために川を遡上してくるシロウオを、川の護岸から川面に向かって突き出すようにつくられた足場台の上から、「四ツ手網」といわれる四角い網を川に沈めてすくい捕る漁法である。漁師の背中越しに網の中をのぞいても、透明な体のシロウオが網の中に入った様子は見えず、漁法としてとても効率が良いとは思えない。シロウオを捕り尽くしてしまわぬよう、適度な量だけ捕るための先人の知恵だろうか。目の前で漁師が網を引き上げると、透き通った体のシロウオが飛び跳ねた。
足場台では、話好きの漁師が「一昨日は3匹だったが、今日は200匹程捕れた。漁はこれからが本番で、3月一杯続く。初物を近所に配るのが楽しみだが、多く捕れると博多から買い付けにくる料亭などに出荷して臨時収入にもなる」と笑顔で話してくれた。
漁をするには、佐々町と佐世保市の2市町で構成する佐々川内水面振興協議会の承認が必要とのことだが、最盛期には、足場台が、佐々橋から下流の両岸に100ケ所程連なるそうだ。
旬を味わおうと、町内でシロウオ料理を出している大衆割烹「一龍」を訪ねて、店主の田崎清竹さんと奥様からお話を聞いた。取材当日は2月の中旬だったため、「今年は雨が少なかっためか捕れるのが1週間程遅れている。北九州、福岡、長崎など遠方の常連客から問い合わせが来ているが、今はお断りしている状況」と嘆いておられた。
シロウオは、生きたままポン酢につけて食べるおどり食い、お吸い物、天ぷら、塩辛などで食するが、期間中、「一龍」ではこれらの料理を「白魚御膳」(1人分2,100円)として振る舞っている。おどり食いが名物だけに、目の前を流れる佐々川からのシロウオが届かないことには出すことができない。この貴重な御膳にありつくには、シーズン中でも予約が必要だ。
佐々町では、3月9日(土)、「ジョギングフェスティバルin佐々」と同時に「白魚まつり」が開催される。生のシロウオ販売に加えて、おどり食いやお吸い物の試食もおこなわれるので、ご家族で春を堪能しに足を伸ばしてみてはいかがですか。
お問い合わせ先
大衆割烹「一龍」
北松浦郡佐々町本田原免166-5 電話:0956-62-6076
「白魚まつり」
佐々町観光協会
北松浦郡佐々町本田原免123 電話:0956-62-3171
佐々町産業経済課
北松浦郡佐々町本田原免168-2 電話:956-62-2101
イベント・観光スポット
イベントカレンダー/3〜4月
| 名山歩いて、名産食べて平戸の冬旅満喫 | 1月17日〜3月17日 | 平戸市 |
|---|---|---|
| 松浦とらふぐまつり | 10月1日〜3月31日 | 松浦市 |
| 平戸温泉城下雛まつり | 2月15日〜4月3日 | 平戸市 |
| ハウステンボスチューリップ祭 | 3月1日〜4月6日 | 佐世保市 |
| さくらまつり | 3月下旬〜4月中旬 | 平戸市亀岡公園内 |
| 第7回長崎おぢか国際音楽祭 | 3月22〜30日 | 北松浦郡 小値賀町内 |
観光スポット
- 川内峠(かわちとうげ) 平戸市大野町
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標高200mに位置する約30ヘクタールの草原。四方に拡がるパノラマは、西海国立公園随一の景観を誇っている。 - イロハ島と朝日(いろはじまとあさひ) 松浦市福島町
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伊万里湾の大小数多くの島々が浮かぶ玄界国定公園の景勝地。朝な夕な、四季折々に多彩な表情を見せる。 - 長串山公園(なぐしやまこうえん) 北松浦郡鹿町町
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北九十九島が一望でき、ツツジの名所としても有名な公園。春には10万本のツツジが山肌を真っ赤に染め上げる。 - 佐世保市亜熱帯動植物園(させぼしあねったいどうしょくぶつえん) 佐世保市船越町
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西海国立公園内の九十九島を見渡す石岳の山麓に、およそ8万uの敷地が広がる。観賞温室やバラ園を設けたくつろぎ広場があり、ゾウ、ライオン、キリン等の動物と、温帯・亜熱帯植物などがたくさん。
(佐世保観光情報センターホームページ「SIGHT SASEBO」)
http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/isidake.shtml
- 歴史公園 彼杵の荘(れきしこうえんそのぎのしょう) 東彼杵郡東彼杵町
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東彼杵町は弥生時代から古墳時代まで大村湾周辺地域の中心として、また江戸時代は長崎街道の宿場町として栄えたところ。公園内には、歴史民族資料館の他、ひさご塚古墳等があり、道の駅が併設されている。 - 大崎自然公園(おおさきしぜんこうえん) 東彼杵郡川棚町
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ゴーカート等の遊具施設、くじゃく園、九州トツプクラスのオートキャンプ場、海の見える温泉・国民宿舎くじゃく莊などを設置。くじゃく園では、毎年5月5日にくじゃく祭を開催している。
(ホームページ「川棚観光ガイド」) http://www.kawatana.jp/kouen/index.html - 陶芸の館「観光交流センター」(とうげいのやかた「かんこうこうりゅうせんたー」) 東彼杵郡波佐見町
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400年の波佐見焼の歴史と伝統や匠たちの技をはじめ現代の商品までを展示紹介しており、併設している「体験工房」では絵付けやろくろ回しが体験できる。また、隣接している「やきもの公園」では、毎年ゴールデンウィーク中に波佐見陶器まつりが開催され多くの買い物客が訪れる。
(ホームページ「波佐見町観光ガイド」) http://www.hasami-kankou.jp/topix/kouryu.html
オーライ!長崎では、長崎県と半島地域内13市町で構成する「半島地域魅力発見委員会」と共催で、2月15日(金)〜21日(木)の一週間に、北松浦半島、島原半島、西彼杵半島の3箇所で、交流人口の増大を促進し、地域の活性化に結びつけるために必要な取組について、各地域内の体験型メニュー提供者と市町担当者との意見交換会を開催しました。
今回から3回にわたりその結果を報告します。第1回目の本号では、2月15日(金)に、松浦市文化会館で開催された意見交換会の模様をご紹介します。
ご参集いただいたのは、北松浦半島で体験型メニューを提供している、松浦鉄道株式会社営業部営業企画課長の梶山修一さん、世知原グリーンツーリズム推進協議会事務局の山口史さん、NPO法人体験観光ネットワーク松浦党事務局長の筒井雅浩さん、いろり会(農漁村民泊)会長の松尾武さん、鹿町町海と島の自然体験館館長の松原典之さん、佐々皿山窯体験施設指導員の新井憲彦さんのほか、北松浦半島地域内の4市3町から交流促進の担当者8名の皆さんです。アドバイザーには、本メールマガジン1号から5号までシリーズ企画「交流で農山漁村を元気に!」をご執筆いただいた長崎国際大学の片岡教授にお願いしました。
課題として、まだまだ活動が地元にも浸透していないことや、町に人を呼び込むために活用できる窯跡などの地域資源があるがあまり知られていないなど、宣伝、PRが不足しているとのご意見がありました。また、沖縄や東京ディズニーランドよりも魅力ある商品をつくることや安全面を徹底するなど、組織的に誘客のノウハウを身につける必要があるとのご意見がありました。
広域連携に向けた取組等については、町内には他に体験メニューがないので本日を機会に隣町の体験と連携を行いたい、陶芸体験は粘土さえあればどこでもできるので農業体験など現地でしかできない体験との連携を考えていきたいなど、これまで関係者のネットワークが不足していたとのご意見がありました。また、西九州自動車道の開通へ向けて唐津から北松浦半島へ入る広域観光ルートを関係者でつくるなど、広域的な取組が不足しているとのご意見がありました。
時間の経過とともにお話も弾み、こういう場にはじめて出席したが他団体の活動などもっと知りたい、このような会を地域の中で持ち回って続けていくことはできないかとのご意見が出るなど、交流促進に向けた様々な意見交換が行われました。
半島地域魅力発見委員会とは(ホームページ「ながさきの半島」)
http://www.pref.nagasaki.jp/hantou/council/
オーライ!長崎とは(ホームページ「オーライ!長崎」)
http://www.orai-nagasaki.com/info_orai.html
今回は、佐世保市から航路で90kmの西海上、五島列島の北部に位置する小値賀町で、体験型観光を実践しているNPO法人おぢかアイランドツーリズム協会をご紹介します。
町を構成する小値賀諸島は大小17の島で形成されていますが、中心となるのは役場などがある小値賀島と、木造校舎を改造した宿泊施設がある無人島の野崎島です。町内への来島者は、平成19年4〜12月の9ヶ月間で、小値賀島の民泊が949人(前年度の3割増)、野崎島が2,500人(同約500人増)と順調に推移しています。
今回、お話をお聞きした尼崎豊理事・事務局長によると、成功の秘訣は、Iターン者である事務局職員が提案するアイデア等への地元の皆さんの協力があったことと、島外の支援者の和が広がりつつあることと感じました。
島外の支援者の協力により、昨年夏にはアメリカの高校生179名が国際親善大使として訪れていますが、たまたま昼食をとった小さな食事処のメニューに、ペン書きで英訳がつけてあり、お話をお聞きすると「世界に島の魅力を発信したい」とのご主人の期待の大きさが伝わって来ました。小値賀町では、2月18日付けで、米国人の東洋文化研究家のアレックス・カー氏を、島の交流人口の拡大と古民家再生事業の支援をしてもらうため「おぢか観光まちづくり大使」に任命しました。再生された古民家を観光施設として活用していくなど協会でも大きな期待を寄せています。
順調に見える協会の課題は、「修学旅行を増やして、民泊民家と既存の旅館・民宿との共存をはかっていくことと、小値賀島へ持ち帰って処理している野崎島のゴミ処理問題」とのことでした。最後に、「今後は、平成20年度から国が実施を予定している“子ども農山漁村交流プロジェクト〜120万人・自然の中での体験活動の推進〜”事業を活用して、NPO法人が、自立出来るようにならなければならない」と力強く抱負を語っていただきました。
NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会
住所:長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791−13小値賀港ターミナル内
電話:0959-56-2646
詳しくはこちらから
(ホームページ「IT’S OJIKA」)
http://www.nozakijima.jp/
小値賀島、野崎島の情報(ホームページ「ながさきのしま」) http://www.pref.nagasaki.jp/sima/island/hirado/sightseeing/index.html#08
ながさきの「しま」「半島」の魅力
長崎県及び半島地域魅力発見委員会では、昨年開催しました「しまの魅力発信映像祭ビデオフォトコンテスト」及び「ながさきの半島魅力発見フォトコンテスト」の入選作品等について、3月中に更新するホームページを活用し、ながさきの「しま」「半島」の魅力を発信していく予定ですのでご期待下さい。本日は、作品の一部をご紹介します。
ホームページ「ながさきのしま」 http://www.pref.nagasaki.jp/sima/
ホームページ「ながさきの半島」 http://www.pref.nagasaki.jp/hantou/
<対馬の魅力>
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| 対馬の「韓国展望所」と白い「ヒトツバダコ」たち (対馬市上対馬町) |
朝鮮通信使行列 (対馬市厳原町) |
<壱岐の魅力>
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| 「世界が平和でありますように」 (壱岐市郷ノ浦町) |
大満足 (壱岐市石田町) |
<五島列島の魅力>
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| キリシタン洞窟 (新上五島町) |
五島バラモン (五島市鬼岳) |
<平戸諸島の魅力>
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| 入道雲輝く (小値賀町) |
対馬瀬の灯台 (佐世保市宇久町) |
<西彼諸島の魅力>
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| 別れ (西海市崎戸町) |
夕焼けに包まれた池島 (長崎市池島町) |
<北松浦半島の魅力>
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| ザ・エネルギー (鹿町町) |
梅雨明け間近の根獅子浜 (松浦市福島町) |
<島原半島の魅力>
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| あのねおしえてあげるよ!! (諫早市森山町) |
島原鉄道から海が見える (南島原市南有馬町) |
<西彼杵半島の魅力>
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| 慈愛 (長崎市上黒崎町) |
燃えろ大島造船所 (西海市大島町) |
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発行元情報
| オーライ!長崎 | 「都市と農山漁村の共生・対流」長崎県協議会 (通称:「オーライ!長崎」) 〒850-8570 長崎市江戸町2番13号(長崎県地域振興部地域政策課内) TEL 095-894-3773 |
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